サントリー 8月の販売動向 ビール全体で5%増

 サントリーは、ビール、発泡酒、新ジャンル飲料の8月の販売状況について次のとおり発表した。

 ビール事業は、「ザ・プレミアム・モルツ」「金麦」が寄与し、8月度は前年比5%増となり、1-8月累計は1%増となった。

 ビールについては、「ザ・プレミアム・モルツ」が58%増の89万ケース、8月15日時点で昨年の年間販売数量550万ケースを突破した。1-8月累計は、93%増の592万ケースとなった。また、中元ギフトについては、ギフト市場を大きく上回り、1・4倍と好調に推移した。

 新ジャンル飲料は、6月に発売した新ジャンル飲料「金麦」が寄与し、8月の課税数量は27%増と好調に推移している。

 【主要ブランドの販売実績】<ビール>▽「ザ・プレミアム・モルツ」=89万ケースで前年比57・9%増(1-8月累計は592万ケース、92・8%増)▽「モルツ」=95万ケースで20・1%減(722万ケースで21・9%減)<発泡酒>▽「MDゴールデンドライ」=67万ケースで13・6%減(609万ケースで0・6%増)▽「ダイエット生」=39万ケースで15・9%減(290万ケースで15・8%減)▽「焙煎香味・秋生」=24万ケースで7・5%減<新ジャンル飲料>▽「金麦」=70万ケース(241万ケース)▽「ジョッキ生」=95万ケースで14・6%減(771万ケースで7・9%減)

(掲載日:2007年09月26日)
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