サッポロビールは、上半期の販売状況について次のとおり発表した。
【課税出荷数量】▽ビール=21万1986kl(0・6%増)▽発泡酒=5万301kl(22・7%減)▽新ジャンル飲料=11万5814kl(9・0%増)▽合計=37万8100kl(1・0%減)
【主要ブランド別の販売動向】▽「黒ラベル」=1063万ケース(6・7%減)▽「ヱビス」計=504万ケース(30・0%増)▽「ギネス」=25万ケース(7・0%減)▽発泡酒計=395万ケース(22・5%減)▽「ドラフトワン」=579万ケース(20・2%減)
ビールは前年を上回った。「ヱビス」ブランド計は、504万ケースを達成し、上半期で500万ケースの売上突破は過去最速となる。また単月推移を見ても、昨年10月から10カ月連続で前年を上回っている。
発泡酒は前年を下回り、新ジャンル飲料は前年を上回る結果を示した。「ドラフトワン」は、6月単月で前年を2割弱上回る127万ケースを達成し、2カ月連続で前年を上回っている。