「2007発酵食品機械・醸造用品総合カタログ」前回発行の1997年から10年ぶりに発刊された、全国醸造機器工業組合監修の総合醸機用品カタログ。今回は同組合加盟メーカーだけでなく、関東醸造用品組合、関西醸造用品組合の3組合が合同で編集・発行。3組合に加盟する68社が製造・販売する各種醸造機器、用品、副原料、消耗材などの取り扱い製品を、280ページにわたってフルカラーで紹介している。また、カタログを使う上での利便性にも配慮、パソコン用としてCD-ROMが付録としてつけられている。
全国醸造機器工業組合の薮田亘康理事長は、発刊にあたって「この新総合カタログが、ユーザー業界各社の今後の事業発展に寄与するだけでなく、現在海外でも健康面で高い評価を受けているわが国の発酵食品が、今後さらにその価値を高め、われわれが現在直面する資源、環境といった問題に対しても一助となることを念願している」と語っている。
総合カタログはA4判、発刊は6月下旬を予定している。問い合わせは全国醸造機器工業組合事務局(TEL03-5548-5890、Eメール zjkk@zjkk.or.jp)まで。頒布価格は1冊1500円(送料込み)