ビール酒造組合が発表した今年4月分および5月分のビール課税移出数量(確数、地ビールは含まず)は、▽4月分=27万6246klで前年の26万8916に比し2・7%の増加。1-4月累計数量は93万2466klで、前年の92万8853klに比し0・4%の微増▽5月分=27万4085klで、前年の28万5795klに比し4・1%減少。1-5月累計数量は120万6551klで、前年の121万4650に比し0・7%の微減--の状況だ。
ビール酒造組合によれば、平成9年から18年の10年間の平均は、マイナス6・4%。平成14年から18年の5年間の平均は、マイナス6・5%。平成18年出荷数量は、平成8年に比し51・4%にとどまっている。