日本酒造組合中央会東京支部は5月29日の通常総会で、東京国税局管内1都3県の清酒振興対策の一環として、蔵元と流通業者、料飲店などとの交流会を今年11月20日に開催することに決まった。
(1)日時 11月20日午後4時~7時
(2)場所 JAビル第1会議室(千代田区大手町1-8-3、JAビル8階)
(3)目的 昨年11月に東京国税局において開催した「きき酒会」において、招待者より鑑評会出品酒の「きき酒」のほか、出品者である蔵元との情報交換を行いたい旨の要望が多数寄せられたことから、「きき酒会」招待者と1都3県の酒造組合および銘酒開発協同組合の組合員が交流する場を設ける。
(4)主催者 日本酒造組合中央会東京支部・1都3県の酒造組合および銘酒開発協同組合との共催。
(5)対象者 東京国税局主催の「きき酒会」招待者(卸業者、小売業者、ホテル業者、料飲店、航空会社など)のうち希望者(最大100名、参加費無料)
(6)内容 各都県酒造組合、銘酒開発協同組合および出展を希望する製造者ごとにブースを設け、鑑評会出品酒や市販酒などのきき酒を行うとともに、各製造者との意見交換や情報提供などを行う。
なお、各組合および各蔵におけるイベント開催の参考とするため、当日各ブースにおける企画、商品説明などについて、来場者に対してアンケートを実施することも考えられる。
(7)開催経費 “1”会場借料は国税局予算で支出予定“2”出品酒は各酒造組合、出展希望の各製造者および銘酒開発協同組合で現物を拠出。数量については、今後要調整“3”そのほかの諸経費は東京支部、各酒造組合、出展希望の各製造者および銘酒開発協同組合で分担
(8)その他 会場設営、当日の全体運営について必要な人員は、各酒造組合、出展希望の各製造者および銘酒開発協同組合が確保する。(各組合3名程度・ただし各ブースの運営に要する人員は、別途各組合などが用意)