日本蒸留酒酒造組合が発表した4月分の連続式蒸留焼酎(焼酎甲類)出荷数量は3万3036klで、前年の3万8100klに比し13・3%の大幅減少。これは、前年4月の出荷が5月からの酒税増税前の仮需要で若干多かった反動によるものとみられる。今年1-4月累計出荷数量は11万9834klで、前年同期の12万6094klに比し5%の減少。
また、合成清酒の4月分出荷数量は5696klで、前年の1万853klに比し47・8%減少と約半減の状況。1-4月累計分出荷数量は1万7198klで前年同期の2万5895klに比し33・6%の大幅減少だ。
全国みりん協会が発表した4月分のみりん1種課税移出数量は6659klで、前年の6085klに比し9・4%の増加。