サントリーは、「ジャパニーズ・アイコン・オブ・ウイスキー2007」で、ウイスキーの品質の高さと積極的なマーケティングが評価され、「ディスティラー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。また、品質の高いウイスキーづくりに精魂を注ぎ、ウイスキー業界への貢献が大きいとして、同社チーフブレンダー輿水精一氏が「ウイスキー大使」として表彰された。
これは、イギリスのウイスキー専門誌「ウイスキーマガジン」が、毎年ウイスキー業界で最も貢献した企業や人などを「アイコン・オブ・ウイスキー」として表彰しているもので、5回目の開催となる今回からは、英国・日本・米国の各国別で選考・表彰し、その中から最終選考を実施する。今回初めて日本で開催された「ジャパニーズ・アイコン・オブ・ウイスキー」は、昨年11月にウイスキー業界関係者約400人の投票で決定した。
なお「アイコン・オブ・ウイスキー2007」の表彰は、3月にロンドンで開催される予定。