サッポロビール 07年事業方針、「ヱビス」拡充と新ジャンルに注力

 サッポロビールは、2007年のマーケット方針説明記者会見を行い、「『ヱビス』ブランドの拡充と、伸長する新ジャンル市場への新製品投入に注力する。また、2007年のビールテイストの販売目標は、総合計で6800万箱(107%)を目指しており、今年の目標は決して無理ではなく、リーズナブルな計画だ。なんとしても達成しなければならず、絶対やり抜く覚悟だ」とした。

  【2007年基本方針】今年も原料へのこだわりと新商品開発力を両輪に、サッポロビールが切り開いた商品分野に特化し、強みをさらに強化することで、企業価値と存在価値の向上を図る。また焼酎事業への本格参入、小ロット高付加価値商品への対応や新たな国際戦略など、昨年打った将来に向けての布石を確実に前進させていく。

 ワイン事業では、国産ワインコンクールにおいて「グランポレール」が唯一4年連続金賞受賞の快挙を成し遂げるなど高い評価を受けており、今年も世界に誇れる品質の追求と、同社独自技術商品の展開、付加価値商品の提案、既存ブランドの定番化に取り組む。

(掲載日:2007年01月22日)
関連リンク : サッポロビール

トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.jyokai.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1332


<最近の記事>

  • 3月分全国清酒出荷状況 主産地は軒並み減少

  • 喜多屋が清酒値上げ 福岡県でトップ

  • 愛媛県小売酒販組合連合会 松山で飲酒防止PR

  • 3月分連続式蒸留焼酎出荷状況 3万8千klで前年比12%減少

  • 鹿児島県酒造組合奄美支部 黒糖焼酎の日、初イベント

  • 倉松酒販 日本酒今夏の生商材アピール

  • 藤田・東京小売酒販組合 中央会会長、続投の意向

  • ミツカングループ つゆ類不振で減少 

  • 鹿児島県の生販三層 未成年者飲酒・飲酒運転防止を訴える

  • 5月30日~6月1日「ビアフェス」を開催 ビールを楽しむ週間

  • 当サイトに掲載の記事・写真・図表等の無断転載を禁じます。
    著作権は、株式会社 醸界タイムス社に帰属します。
    Copyright© 2008 The Jyokai Times. All rights reserved.
    個人情報リンクトラックバック