清力酒造 小びん専用最新型充填機を導入

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 【福岡】清力酒造(大川市、中村善政社長)はこのほど、製造業務拡張のため、小びん専用新型充填機を導入した。設備投資金額は1億2千万円。澁谷工業(金沢市)製で、毎時2千本(200ml~900ml)の充填が可能。

 小びん専用新型充填機の導入は、自社小型商品の受注増、パッカー業務市場の拡大とPB商品および自社商品の強化のためという。同社では、これにより、コストの低減とよりよい品質維持管理が確立され、今後の受注生産に十分対応できるものとしている。

(掲載日:2007年01月17日)

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