アサヒビールは愛知・三重・岐阜の3県限定で11月8日に発売した「スーパードライ中びん『ミッドランドラベル』」と同地域限定で12月1日に発売した「竹鶴17年ピュアモルト『ミッドランドラベル』」の販売計画を見直し、販売目標を当初の2倍(「スーパードライ」10万箱・200万本、「竹鶴17年ピュアモルト」600箱・3600本)に上方修正した。
中部エリアの玄関口である名古屋駅前をモチーフに、その先進的な街並みをラベルにデザインした「ミッドランドラベル」。「スーパードライ中びん『ミッドランドラベル』」は発売1カ月足らずで当初販売目標の約70%(3万5000箱)を超え、「竹鶴17年ピュアモルト『ミッドランドラベル』」も発売1週間後の12月7日出荷分で当初販売目標の300箱を突破することとなり、当初予測を大きく上回るペースで推移していることから販売計画を見直すこととなった。