
【岡山】特定非営利活動団体 岡山地酒応援団(末次威理事長)は11月3日から5日までの3日間、岡山駅前の地下街・イルカの広場で「えぇじゃないか岡山地酒2006」を開催した。
消費者レベルで県産酒を盛り上げていこうと、地元の有志で結成された同応援団の最大のイベントで、2000年から毎年開催されている。今年は県内の蔵元14蔵とプライベートブランドを持つ酒販店2店が出店。きき酒はもちろん、仕込み水の試飲やきき酒コンテスト、お気に入りのお酒を選ぶ・試飲酒人気コンテストなども開催された。
イベントを主催した同団体の末次理事長は、「岡山県産酒が並ぶイベントとしてすっかり定着した。毎年、楽しみにしている人も多く、年々来場者も増えてきている。試飲に出されているお酒も、初めの頃は清酒だけだったが、最近は、リキュールや焼酎などバラエティに富み、参加者のそうしたお酒に対する関心も高い」と話していた。