サッポロビール 焼酎第2弾は芋、小正醸造と協働開発

061103sapporo-karariimo.jpg

 サッポロビールは、本格焼酎第2弾として、本格芋焼酎「からり芋(からりいも)」を、11月29日から全国で発売する。

 同商品は、鹿児島の小正醸造と提携し、協働開発したもの。原料の芋は、契約農家から仕入れた鹿児島産の「黄金千貫」を100%使用し、さつまいもの素朴で口当たりのよい甘味と“からり”としたキレのよい後口が特徴。味わいの特徴をネーミングでも表現し、「からり芋」と名付け、原料へのこだわりを「黄金千貫旬仕込」と表現している。

 また、ラベルには、鹿児島の地酒であることを伝えていくため、「製造者 小正醸造、販売者 サッポロビール」と明記するほか、茶びんからラベルが浮き出して見えるよう、表にはオレンジ系のラベルを採用し、ネーミングを四角で囲むことで視点を集中させる効果をねらっている。

 なお、同商品は、業務用市場からの情報発信を目的に、当面は同市場で全国展開する。

 ▽アルコール度=25度▽容量/参考小売価格(税別)=720mlびん/1200円▽販売計画=年内5000ケース(720ml×12本)

(掲載日:2006年10月31日)
関連リンク : サッポロビール

トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.jyokai.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1224


<最近の記事>

  • 3月分全国清酒出荷状況 主産地は軒並み減少

  • 喜多屋が清酒値上げ 福岡県でトップ

  • 愛媛県小売酒販組合連合会 松山で飲酒防止PR

  • 3月分連続式蒸留焼酎出荷状況 3万8千klで前年比12%減少

  • 鹿児島県酒造組合奄美支部 黒糖焼酎の日、初イベント

  • 倉松酒販 日本酒今夏の生商材アピール

  • 藤田・東京小売酒販組合 中央会会長、続投の意向

  • ミツカングループ つゆ類不振で減少 

  • 鹿児島県の生販三層 未成年者飲酒・飲酒運転防止を訴える

  • 5月30日~6月1日「ビアフェス」を開催 ビールを楽しむ週間

  • 当サイトに掲載の記事・写真・図表等の無断転載を禁じます。
    著作権は、株式会社 醸界タイムス社に帰属します。
    Copyright© 2008 The Jyokai Times. All rights reserved.
    個人情報リンクトラックバック