日酒販 上半期販売動向、酒類はほぼ前年並み

 日本酒類販売の小堀令淳・酒類事業部部長はこのほど会見で、今年4月から9月までの上半期における販売動向を次のように語った。

 主なカテゴリー別販売状況(金額ベース)は、▽清酒=前年比98%(数量ベースでは100%)▽焼酎=甲類100%、乙類104%(和酒トータルでは102%)▽ウイスキー・果実酒=100%(洋酒トータルでは90%)▽ビール=87%▽発泡酒=90%▽新ジャンル酒類=117%--の状況で、酒類全体では99~100%となった。

 今期の計画は前年に比し102%なので、今後は清酒など和酒部門を強化し、計画を遂行したい。

(掲載日:2006年10月23日)

トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.jyokai.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1215


<最近の記事>

  • 若竹屋酒造場 伝える力はぐくむ

  • わんまいる 新年大会「絆」フェスタ

  • 平成20FY酒類消費数量 852万klで2.8%減少

  • 高松小売と県業務用品部会 今年から合同で新年会

  • メルシャン事業方針 2010年は2%増を目指す

  • 11月洋酒出荷 13万7千klで16%増 

  • 明治屋 高島屋大阪店に新店

  • サントリー 国産最軽量2lペットを発表

  • ビール酒造組合 CMの自主基準を強化

  • “広島の酒”東京でPR 「ふるさと祭り東京」に初出展

  • 当サイトに掲載の記事・写真・図表等の無断転載を禁じます。
    著作権は、株式会社 醸界タイムス社に帰属します。
    Copyright© 2010 The Jyokai Times. All rights reserved.
    個人情報リンクトラックバック