日本酒類販売の小堀令淳・酒類事業部部長はこのほど会見で、今年4月から9月までの上半期における販売動向を次のように語った。
主なカテゴリー別販売状況(金額ベース)は、▽清酒=前年比98%(数量ベースでは100%)▽焼酎=甲類100%、乙類104%(和酒トータルでは102%)▽ウイスキー・果実酒=100%(洋酒トータルでは90%)▽ビール=87%▽発泡酒=90%▽新ジャンル酒類=117%--の状況で、酒類全体では99~100%となった。
今期の計画は前年に比し102%なので、今後は清酒など和酒部門を強化し、計画を遂行したい。