雲海酒造 秋季全国酒類コンクールで本格焼酎部門ダブルで最高位に

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 雲海酒造は10月12日、2006年秋季全国酒類コンクールで、長期貯蔵麦焼酎「大河の一滴」(25度)が「本格焼酎・麦焼酎部門」と、出品蔵元および一般投票総合結果で選ばれる「本格焼酎部門・総合」のダブルで最高位を獲得した、と発表した。また、本格麦焼酎「いいとも黒麹」(25度)もあわせて、「本格焼酎・麦焼酎部門」第2位を獲得した。

 秋季全国酒類コンクールは、全日本国際酒類振興会(稲垣眞美会長)が主催し毎年開催されるもので、味わいを中心に専門委員が審査し、各部門別に評価するもの。今回は新たに専門委員のほか、流通、酒販店、料飲店などの業界関係者の審査をあわせた総合評価の選考も行われた。

(掲載日:2006年10月17日)

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