【福岡】飯塚地区酒類業懇話会(田島義宏会長)が11月7日に、飯塚市の嘉穂高等学校で開かれる未成年者飲酒防止啓発の講演会を後援する。講師選定、講演依頼など含め企画段階から全面的にバックアップするもので、当日は同校の全生徒、教職員ら約1100人が聴講予定。先例のない大規模な講演会開催によって、これまでにない啓発効果があるものと期待されている。
講演会講師は福岡市「雁の巣病院」熊谷雅之院長が務め、飲酒の未成年者への心身への影響などについて、同日午後3時20分から約1時間の講演が行われる予定。
同懇話会は昨年3月にも、飯塚市の学校法人嶋田学園・飯塚高等学校で、同趣旨の講演を、卒業生を除く1・2年在校生約370人を対象に企画している。今回の講演会も、同懇話会とともに、飯塚警察署、飯塚税務署、飯塚市、飯塚市教育委員会、飯塚地区青少年健全育成連絡協議会などが後援する。