
【広島】10月1日の日本酒の日をPRしようと、広島県酒造組合は同日、「ひろしまの酒祭り」を多くの若者が集まるアリスガーデンで開催した。県酒造組合が主催するのは今回で2回目。
今年は県内40の蔵元の清酒が並べられ、同組合需要開発のメンバーのほか蔵元も多数参加して消費者に清酒をPRした。当日は、あいにくの雨にもかかわらず、広島県産酒を味わおうと多くの人がきき酒していた。
同組合、需要開発委員会の梅田修治委員長は、「これまで広島県では、県単位で清酒をPRしようとするこころみが少なかった。今後は、県内でのこうした活動に加え、大都市圏でのPRを積極的に展開していきたい」と話す。