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日本洋酒酒造組合が発表した8月分の洋酒出荷状況によると、全品目合計出荷数量は7万4778klで、前年の7万3978klに比し1・1%増と微増となった。 主な品目出荷数量の対前年比は、ウイスキーが1・1%減、ブランデーが14・4%減、スピリッツが28・1%の著増、リキュールが1・5%減(本格リキュールが13・6%減、梅酒が11・6%減、カクテル・チューハイが1・1%減)の状況。