
【熊本】熊本酒造組合(吉村浩平理事長)は9月9日、熊本市の県酒造会館で「第26回熊本県きき酒選手権大会」を開催した。清酒中央会が主催する全国大会への出場権をかけた予選。約70人が参加し、熱戦を繰り広げた。
競技は7種の日本酒(大吟醸・純米・本醸造・純米吟醸・生酒・普通酒・低アルコールタイプ)のきき当て。参加者はまず7分の制限時間内に、7種の日本酒をきき酒し、好みの順を付け、さらに7種の酒を並べ替えたブースに移り、同様に順位付けし両者の一致を競うもので、優勝の犬童康子さん(熊本市、会社員)、準優勝の上村克夫さん(同、無職)が、10月27日東京で開催される全国きき酒選手権大会の出場権を得た。