ビール酒造組合とビールメーカー5社は、未成年者の飲酒防止のために推進しているキャンペーン「STOP! 未成年者飲酒プロジェクト」において、4月から行っているコンビニエンスストア業界との連携に加えて、新たに今年9月からは、スーパーマーケット業界との連携や「STOP! 未成年者飲酒ポスター参加校募集キャンペーン」を実施し、未成年者の飲酒防止に関する取り組みを一層強化していく方針を発表した。
今後の取り組みの具体的展開内容は次の通り。
<新聞広告・交通広告・屋外広告の実施>昨年10月から実施しているビール5社の各種商品広告・販促物の中へのシンボルマーク掲出に加えて、文化祭・体育祭シーズンである9月には、「STOP! 未成年者飲酒」を新聞広告、交通広告、屋外広告を通じて訴求していく。
<コンビニエンスストア業界・スーパーマーケット業界の協力参加>今年4月に引き続き、日本フランチャイズチェーン協会の協力参加を得て、全国のコンビニエンスストア(酒類小売免許を有する店舗)で「STOP! 未成年者飲酒」のシンボルマークをデザインしたPOP(缶バッチ、スウィングPOP)を展開する。また、9月からは日本チェーンストア協会の協力参加を得て、同協会に加盟し、かつ同キャンペーンに賛同してもらえるスーパーマーケット・チェーンストアの酒類売り場でも「STOP! 未成年者飲酒」のシンボルマークをデザインしたPOP(スウィングPOP)を展開する。