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日本洋酒酒造組合がまとめた7月分の洋酒類出荷数量は7万2431klで、前年の7万2322klに比し0・2%の微増となった。 主要品目の前年対比は、ウイスキーが14・5%減少、ブランデーが14・7%減、スピリッツが9・1%増、リキュール類が0・4%の微増(本格リキュールは20・8%減、梅酒は15・4%減、カクテル・チューハイは1・7%増)の状況。