リョーショクリカーは、秋需期を迎え、清酒の拡売を図る一環として、復刻ラベルで商品の良さ、個性が一目で伝えることができるオリジナル企画「清酒180mlレトロラベル」を、9月11日から全国のリョーショクグループを通じて販売する。
同オリジナル企画の商品コンセプトは、①清酒業界で推奨している「湯煎」をびんごと直接でき、そのままお客に提供できる業務用商材として、通年販売可能な商品とした②昭和30年代の懐古ブームをとらえ「レトロラベル」を胴ラベルと肩ラベルに使用した③ボトルは全銘柄180ml共通グリーンびんの飲み切りサイズとし、直接湯煎してもラベルがはがれないよう胴ラベルには透明フィルムでシュリンク加工を施した④料飲店などの業務用市場で、消費者にリーズナブルな価格で飲んでもらえる小売価格設定とした。
同企画は、次の16銘柄で展開する。▽千歳鶴・吟風純米(北海道)=希望小売価格260円▽新政・純米(秋田)=280円▽飛良泉・本醸造(同)=同▽銀嶺・月山本醸造(山形)=260円▽白龍・純米(新潟)=250円▽白露・本醸造(同)=260円▽ほまれ麒麟・淡麗辛口(同)=245円▽長者盛・本醸造(同)=250円▽秩父錦・特別本醸造(埼玉)=同▽本醸造・決戦関ヶ原(岐阜)=同▽千代菊・特別本醸造(同)=260円▽銀盤・純米吟醸(富山)=250円▽幻の瀧・吟醸(同)=同▽福正宗・純米(石川)=260円▽朱鷺の里・特別本醸造(同)=250円▽賀茂鶴・上等(広島)=260円