日本盛は、昭和58年の発売以来23年間デザインを変えていなかった「日本盛 晩酌」シリーズ(「晩酌」「晩酌辛口」)を、さまざまなニーズ調査やコンセプトワークをもとに全面的にリニューアルし、9月12日から全国で発売する。
今回、「新・晩酌宣言~新『晩酌』誕生。新しい晩酌スタイルの提案~」のスローガンのもと、セルフまたは夫婦などが自分なりのライフスタイルに合わせ、リラックスした自分のための上質な時間、家族とのつながりを感じる空間の創造ができるような商品を目指し、リニューアルを行った。
同社では“晩酌プロジェクト”チームを発足させ、日本酒の飲酒スタイルを見直し、消費者・流通に向けてさまざまな角度からの調査・アンケートを行い、消費者の求めるものを追求し、現代の飲酒動向を徹底的にリサーチ。その結果「自分で飲む酒は自分が購入し、燗をするのも酒器に注ぐのもセルフで行っている」という実態が判明した。
パッケージデザインは、“晩酌”から想起される酒器のシルエットをシンボルライズしたデザインで、「晩酌」という商品名だけでなくシンボルマークからも消費者認知を訴求していく。
容量・希望小売価格は従来品通り(620mlパックは発売なし)。