小売中央会 庁の酒類取引指針案へ意見、公正取引実現への実効性を

 全国小売酒販組合中央会は、国税庁が先に提示した「酒類に関する公正な取引のための指針(案)」に対する酒販業界の意見、要望を国税庁に提出した。

 その中で、①国税庁の新指針が酒類の公正取引の実現へ向け実効性のあるものにされたい②公取委の酒類取引ガイドラインと国税庁指針がどのように画一化されるか確認したい③酒類を“おとり商品”と使用することは不適正な取引慣行である旨を公正取引委員会に提言し、酒類取引ガイドラインの改正を望む--などを強調した。

(掲載日:2006年08月08日)

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