
サッポロビールは、「ドラフトワン」の中味およびパッケージを一新し、9月13日から全国で発売する。
「ドラフトワン」は、新ジャンルを切り拓いたパイオニア商品として2004年2月に全国発売され、エンドウたんぱくを使用した“新スッキリ味”が好評を博した。また今年6月には「ドラフトワン」の「エンドウたんぱくを使用した発泡性アルコール飲料」の特許が日本で承認され、技術的にも商品の独自性が認められた。
今回のリニューアルでは、エンドウたんぱくを増量することで、スッキリした味わいはそのままに飲みごたえをアップし、さらにファインアロマホップを一部使用することで“飲み飽きないおいしさ”を付与した。
パッケージも、味わいのキーワードである「スッキリ、ゴクッと!」を記載することで、中味特徴を分かりやすくするとともに、同社のシンボルである金色の星を大きく目立たせることで、新ジャンルのパイオニアである「ドラフトワン」がさらに進化したことをアピールしていく。
またテレビCMには俳優の阿部寛さんを起用して広告展開を行うほか、全国7都市で10万人を対象としたサンプリングを実施し、新しい「ドラフトワン」の認知・浸透を図る。