【兵庫】西山酒造場(本社・丹波市、西山裕三代表取締役社長)は、ホワイトブランデーに漬け込んだ梅の実をふんだんに入れた梅酒「Plumtonic梅申(バイシン)」を6月22日から発売した。
梅は、紀州南部産の「南高梅」を使用し、約1年間漬け込んだ梅の実からは、ブランデーの高貴な香りと味わいが染み出し、梅酒の風味と絶妙にマッチしている。
また、貯蔵器には「アンフォラボトル」を採用しており、神秘的な雰囲気をかもし出している。このアンフォラボトルは、紀元前6世紀から紀元4世紀に最も多く作られたギリシャ陶器の形で、主にワインなどの液体の貯蔵や輸送に用いられていたもの。
▽アルコール度=18度以上19度未満▽容量/希望小売価格=1500ML(梅酒1200ML、梅の実300g)/3150円