
【岐阜】千代菊(坂倉吉則社長)が参加する第9回羽島体験プロジェクト「米から酒まで マイブランドをつくる」は6月18日、アイガモを利用した有機認定(JAS)無農薬米の田植えとアイガモ放鳥イベントを、羽島市桑原町のアイガモ圃場で行った。
このプロジェクトは、アイガモを使った無農薬米の田植えから収穫、純米吟醸酒づくりまでの過程を会員に体験してもらうことで、大地、太陽、水、そして人、動物、微生物のかかわりの中で「自然との調和・共存」の意識を育ててもらう機会に、と企画されたもので、約180名の会員が参加した。
激励に訪れた白木義春羽島市長は「楽しい時間を過ごしながら、田植えを通して日本の伝統・文化に触れてほしい」と、特に子供たちに呼びかけていた。
梅雨の中休みで絶好の田植え日和となった当日、参加者たちは泥だらけになりながら20アールのスペースに田植えを行い、田植え終了後には100羽のアイガモが子供たちによって放たれた。