サントリーは、イギリスで行われた酒類国際コンペティション第11回「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(ISC)2006」にて、シングルモルトウイスキー「白州18年」、ウイスキー「響30年」「響21年」の3品が金賞を受賞した。
「ISC」は、毎年、イギリスの酒類専門出版社「ウィリアム・リード」の主催で開催されるもので、スコッチウイスキー部門、スコッチ以外のウイスキー部門、ブランデー部門、ラム部門、ホワイトスピリッツ部門、リキュール部門から構成される。今大会には、スコッチウイスキー部門、スコッチ以外のウイスキー部門合わせて約300品のウイスキーが出品された。
サントリーでは、2003年にシングルモルトウイスキー「山崎12年」が金賞を受賞して以来4年連続となり、同社のウイスキー原酒の品質の高さと卓越したブレンドの技術に対する世界での評価がゆるぎないものとなり、特に「白州18年」の金賞初受賞は、白州蒸溜所の30余年にわたるウイスキー造りが世界に認められた証として、受けとめている。