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日本洋酒酒造組合が発表した4月分の国産洋酒類出荷状況によると、合計出荷数量は7万4011KLで、前年の8万2159KLに比し9・9%減少した。 主な品目の前年対比は、ウイスキーが15・7%減、ブランデーが13・2%減、スピリッツ類が7・3%減、リキュール類が9・8%減(本格リキュール9・7%減少、梅酒1・9%減少、カクテル・チューハイ10・2%減少)と、ほとんど軒並み前年割れの状況となった。