キリンビール  “新正統”乙類焼酎2種 業務用で展開

kirin-imo.jpg

 キリンビールは、本格焼酎の新たな提案として、乙類焼酎「麒麟 かおり麦」「麒麟 まろやか芋」の2品種を、8月9日から全国の業務用市場向けに発売する。

 同社では、伝統的な乙類焼酎の本格感はそのままに、素材の味わいがよりシンプルに伝わる中味と、新たな焼酎の選択軸として「分かりやすさ」「選びやすさ」を実現したパッケージの、“新しい正統”の乙類焼酎として同商品を投入した。

 両商品とも、伝統製法でつくられた焼酎の原酒を九州から調達し、キリン ディスティラリー富士御殿場蒸溜所で富士の伏流水によって仕上げることで、原料素材の風味と飲み口の良さを両立している。素材の豊かな風味と飲み口のまろやかさを極めた洗練された味わいで、「麦」は常圧蒸留による麦の素材本来の香ばしい香り、「芋」は黄金千貫と黒麹で仕込んだまろやかな味わいが特長となっている。

 ▽アルコール度=25度▽容量=720MLびん▽希望小売価格(税別)=麦1000円、芋1100円▽販売予定数(720ML×12本換算、2006年8月~12月)=2万5千ケース、2万ケース

(掲載日:2006年06月12日)
関連リンク : キリンビール

トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.jyokai.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/941


<最近の記事>

  • 3月分全国清酒出荷状況 主産地は軒並み減少

  • 喜多屋が清酒値上げ 福岡県でトップ

  • 愛媛県小売酒販組合連合会 松山で飲酒防止PR

  • 3月分連続式蒸留焼酎出荷状況 3万8千klで前年比12%減少

  • 鹿児島県酒造組合奄美支部 黒糖焼酎の日、初イベント

  • 倉松酒販 日本酒今夏の生商材アピール

  • 藤田・東京小売酒販組合 中央会会長、続投の意向

  • ミツカングループ つゆ類不振で減少 

  • 鹿児島県の生販三層 未成年者飲酒・飲酒運転防止を訴える

  • 5月30日~6月1日「ビアフェス」を開催 ビールを楽しむ週間

  • 当サイトに掲載の記事・写真・図表等の無断転載を禁じます。
    著作権は、株式会社 醸界タイムス社に帰属します。
    Copyright© 2008 The Jyokai Times. All rights reserved.
    個人情報リンクトラックバック