【東京】東京都卸売酒販組合が発表した4月の東京都内卸売業者の酒類卸売状況によると、全酒類合計卸売数量は11万3342KLで、前年の10万9593KLに比し3・4%増加した。
主要酒類の卸売数量と前年比は、▽清酒=7097KLで3・4%増▽合成清酒=1077KLで35%の著増▽焼酎=甲・乙合計が1万3155KLで8・2%増、うち甲類は8433KLで9・5%増、乙類は4722KLで5・9%増▽みりん=1468KLで3・2%減▽ビール=3万5189KLで6・7%減▽果実酒=3657KLで9・1%増▽ウイスキー=1320KLで1・5%減▽スピリッツ類=1608KLで15・9%の著増▽リキュール類=1万1913KLで9・6%増▽発泡酒=1万7285KLで16・4%の大幅減▽その他の雑酒=1万9410KLで51・7%の著増--の状況。