【岐阜】陶磁器・酒容器メーカーのカネ幸陶器(株)(多治見市宮前町、加藤敏之社長)では、平成19年・亥年用の酒用陶器ボトルの受注を開始している。
同社が亥年用に用意したのは、力強さをリアルに表現した「スタンダード」「親子」「福」と、やわらかいデザインの「モダン」、味わい深い「木彫」の5形状で、それぞれ白磁、青磁、金メッキ、ブロンズメッキの4バリエーション。720ML用が中心となるが、500ML、300MLもそれぞれ1形状で受け付け、各形状とも土物風釉薬(ゆうやく)仕上げにも対応する。
「毎年、スタンダードタイプを中心に、本物に近いデザインの人気が高い」(加藤社長)とのことで、今年新たに「福」をバリエーションに追加。リアルなデザインを充実させ、夏のピークに向け準備を進めているが、毎年夏以降に注文が集中するため、同社では早めの注文を呼びかけている。
問い合わせは、同社TEL0572-24-8211(担当・宮嶋)まで。