
アサヒビールは、“新しい飲みごこち”が特長のプレミアム生ビール「プライムタイム」を6月28日から全国で発売する。
同商品は、現代人のゆとりや時間への渇望感に着目し「ゆったりと楽しめる豊かさ」というキーワードで商品設計しており、“新しい飲みごこち”を実現するため、ぜいたくな素材の使用とていねいな仕込みを行った。
原材料のホップは良質なビターホップに加え、アロマホップの最高ランクと言われるドイツ・テトナング地方のテトナンガー種を中心としたファインアロマホップを使用し、レイトホッピング手法を採用することで“豊かで上質な香り”を生み出した。また、麦芽を100%使用し、苦味とガス圧のベストバランスを追求することで“やさしい口あたり”の豊かな味わいに仕上げた。
さらに、泡の品質や持続力にこだわり、高温アインマイシェ法などを採用することで上質な泡を生み出し、グラスに注ぐと、きめ細かく泡持ちのしっかりした“こだわりの泡”を実現した。
パッケージは、高級感を感じさせる藍色をベースに、文字情報を極力少なくしシンプルにすることで“上質さ”“本物感”“落ち着き”“新規性”を表現している。
▽容量=350ML缶、500ML缶(希望小売価格は設定していない)