独立行政法人酒類総合研究所は、「第29回本格焼酎鑑評会」の開催要領を要旨次のように発表した。
<出品>出品酒の規格は原則として市販している製品。出品点数は原則自由。
<出品料>1点の場合5250円(税込み)。2点以上は1点につき1050円(同)を5250円に加算した金額。振込先は、郵便振り込みで、口座名義等は、独立行政法人酒類総合研究所 01380-4-66261。振込期限は5月19日。
<出品酒の形式>1点につき次の内容の3本とする。「公開用」(化粧ラベルを貼付した製品1本)、「審査用」(公開用と同一の製品をアルコール度20度に加水したもの1本)、「分析用」(公開用と同一の製品1本)。容器の大きさは720ML程度。出品の際は、「出品票」「添付票」「出品目録」の添付が必要(詳しくは同研究所ホームページhttp://www.nrib.go.jp/kan/29syokai.htm参照)。
<搬入期限>5月19日午後5時まで。
<審査日時・場所>6月1日午後1時から、6月2日午前10時から、酒類総合研究所(広島県東広島市鏡山)にて。
<公開きき酒会>6月23日午前9時30分から正午まで、酒類総合研究所にて。