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独立行政法人・酒類総合研究所は、今年から平成23年までの5年間における「第2期中期目標」を定め、これに基づく中期計画を決定した。その中で、酒類についての国民に対するサービスや業務の質の向上を図ることを基本方針として、酒類の高度な分析・鑑定、酒類の品質評価の充実、酒類の安全性の確保、酒類にかかわる環境保全、技術基盤の強化などの研究に重点を置き、酒類製造技術と酒類の品質向上によって、消費者に安全で良質な酒類を提供できるよう注力していく。