
【高松】香川県酒類業懇話会(多田健治会長)が未成年者の飲酒禁止を啓発する「未成年者飲酒防止街頭キャンペーン」が4月12日夕、コトデン瓦町駅前など高松市内であり、関係者ら約50人が参加して下校途中の小中高生にPRパンフレットを手渡した。兵庫町・丸亀町・南新町・常磐町の各商店街を行進するルートもあり、ノボリを掲げながら練り歩いた。
高松国税局・高松税務署ほか、県・県教委・県警・高松北警察署・市少年育成センター・(社)日本フランチャイズチェーン協会が後援。集合場所で多田会長があいさつしたあと天満屋前の歩道橋上などで熱心にビラを配り、未成年者の飲酒禁止を訴えた。
同酒類業懇話会は、小売・卸・酒造の県3組合に加え、ビール4社・蒸留酒組合四国支部で組織。各単位組合と連携した街頭キャンペーンは19日までに▽大川郡=志度高▽観音寺=観音寺第一高▽坂出=JR坂出駅▽小豆=小豆島高・土庄高などで実施した。