
【兵庫】姫路を中心とした播州地区に本社を置く酒造・食品・関連機器メーカーが組織する播磨食品異業種協議会(長谷川雄三会長=ヤヱガキ酒造社長)は、4月7日から9日までの3日間、姫路のシンボル・姫路城前の大手前公園グリーンゾーンで、恒例となっている「ひめじぐるめらんど」を開催した。
毎年、桜の季節に行っているこの催しは、今回で20回目の開催。今年は満開となった桜の下で多くの人が足を運び、同協議会加盟の各社が出店した模擬店には、地元播州の名産を求めて、長蛇の列ができていた。
3日間の人手は約12万人。醸造関係ではヤヱガキ酒造、ヒガシマル醤油、第一工業の3社が出店。休日を返上して出社した社員たちが、来場者への対応に追われていた。