【広島】キリン広島ブルワリーで製造した樽詰生ビールの累計が100万本を突破することを記念した“出荷式”が3月17日に開催された。
出荷式には、同社・平野太地中国統括支社長、井川厚広島支社長、和多利義之府中町長らが参加。井川広島支社長は、「旧広島工場が閉鎖されたのが9年前。当時、広島の皆さんから『なんとか広島でビールを造り続けてほしい』という声をいただき、樽詰生ビールは今日まで造り続けてきた。100万本を突破することができたのも、広島の皆さんのおかげ。広島支社は、『ひろしまのキリンです。』をスローガンにこれからも広島の元気を応援していきたい」とあいさつを行った。
当日は、記念ビール「復刻ラガー・昭和」の仕込み式も開催。100万本出荷を地元に感謝する形で醸造され、フラワーフェスティバル(5月3日~5月5日)で同社が出店する「KIRINオアシスガーデン」および「キリンプラザキッチン1938」でのみ限定販売される。