アサヒビールは、2月分のビール・発泡酒・新ジャンル飲料の課税出荷数量について次のとおり発表した。
同社のビール・発泡酒・新ジャンル飲料のビール類総計は15万1781KLで、前年に比し7・3%増加した。各部門の状況は、▽ビール=10万7171KLで前年比18・9%の大幅増加▽発泡酒=3万760KLで39・9%減▽新ジャンル飲料=1万3849KL--となった。なお、1-2月の累計は、ビールが19万1375KLで15・9%増、発泡酒が4万7973KLで35・5%減となり、ビール類総計で26万2451KL、9・6%増で着地した。
主要ブランドの販売状況は、▽「スーパードライ」=805万ケースで15%増(1-2月累計で1450万ケースで13・7%増)▽「本生」=119万ケースで17・4%減(188万ケースで23・3%減)▽「本生アクアブルー」=82万ケースで24・1%減(130万ケースで30・1%減)▽「本生ゴールド」=30万ケースで78・6%減(47万ケースで66・4%減)▽「本生」計=231万ケースで41・5%減(365万ケースで36・7%減)▽「新生3」=108万ケース(186万ケース)