【鹿児島】本格焼酎「さつま白波」(芋製)の薩摩酒造(本社・枕崎市、本坊松美社長)は3月15日から順次、取扱店に対し酒税改正に伴う価格改定案を通知。本格焼酎の主要原料大手メーカーの改定案が出揃った。同社は1・8Lレギュラー商品で地域価格制を維持した上で、「九州・山口」は3円上げとし、他2地域(「中国<山口除く>・四国・近畿・中部<三重除く>」「中部以北・沖縄」)の価格は据え置いた。
両地区の25度商品の参考卸・小売価格は、中国から中部までが1309円・1640円、中部以北・沖縄が1325円・1660円。
なお、以下を除く商品の価格は据え置いた。「さつま白波」「黒白波」(25度・20度)の1・8L、900MLびん・パック、「花白波」(25度)1・8Lびん、「おつだね」(同)1・8L、900MLびん・パック、「白鯨」(同)1・8Lパック、900MLびん。