【大阪】ガラスびん販売の永田弥商店(生野区新今里、永田宏彰社長)は、若い世代や女性を中心にブームを呼んでいるカップ清酒の市場に、業界初となるトロピカル・ブルーのカップ「TB(トロピカル・ブルー)-Tカップ180」(180ML、56mm径)を発売した。
従来、カップ清酒の市場は、普通酒のウエイトが高かったが、カップ清酒のブームによって、最近は特定名称酒のカップにも注目が集まり始めている。こうした市場の変化に応じて、「特定名称酒を詰めても引き立つカップはないか」という要望が出てきていた。
今回の「TB-Tカップ180」は、これらの要望に応えて開発したもので、多くのカップが透明なガラスを採用する中で、カラーにさわやかなイメージのトロピカル・ブルーを採用。容量は180MLで、口部には、最も一般的な56φのリンプル口を採用。従来のカップ充填ラインをそのまま使用できる。
同社は、これからの季節にマッチした吟醸生酒や、5月の酒税改正をにらんだ新製品などへの採用をPRしていく予定。
同商品の問い合わせは、永田弥商店(TEL06-6752-2731、Eメールnagataya@mbox2.inet-osaka.or.jp )まで。