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日本洋酒酒造組合が発表した10月分洋酒出荷数量によると、全品目合計出荷数量は6万4821KLで、前年の6万4576KLに比し0・4%の微増にとどまっている。 主な品目の出荷状況(対前年比)は、ウイスキーが8%減少、ブランデーが20・9%減、スピリッツ類が19・8%の著増、リキュール類が0・4%減(梅酒が4・8%増、カクテル・チューハイ等がほぼ前年並み)の状況だ。