カネ幸陶器 例年より早い動き、平成18年戌年酒用陶器の受注・生産がピーク

 【岐阜】陶磁器・酒用陶器メーカーのカネ幸陶器(株)(多治見市宮前町、加藤敏之社長)では、平成18年・戌(いぬ)年用の酒用陶器ボトルの受注・生産が昨年より若干早めの動きを見せ、ピークを迎えている。

 同社が戌年用に用意した陶器ボトルは720ML5形状、500ML・300MLそれぞれ1形状で、白磁、青磁・金メッキ、土物風釉薬などに対応する。人気の傾向としては、スタンダード・白磁タイプに加え、今年初めての試みとなるファンシータイプ(ラブラドールレトリバーをデザイン)の評判も上々とのことだ。

 これから年末に向け、泡盛や焼酎、清酒の「量り売り用甕」や「名入れ徳利」などの受注も増えてくることから、同社では「9月末から10月初旬までにご注文を」と話している。

 問い合わせおよび資料請求は、同社TEL0572-24-8211(担当=宮嶋)まで。

(掲載日:2005年08月31日)

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