7月分のビール+発泡酒+新ジャンル飲料の合計出荷数量は63万7千KLで、前年の72万KLに比し11・5%の減少となった。
ビールは37万KLで前年比16・3%減少し、発泡酒は15万2千KLを出荷したが36・5%の大幅マイナス、新ジャンル飲料は11万4千KLで前年の3倍となった。
ビール+発泡酒の出荷数量は52万3千KLで、前年の68万KLに比し23・4%も減少したのは、昨年7月の猛暑による大幅な伸長の反動と新ジャンル飲料の影響によるものとみられる。
また、1-7月累計出荷数量は、ビールが195万5千KLで前年比9・7%減少、発泡酒が104万4千KLで前年比23%減少し、新ジャンル飲料は前年の3倍強の52万8千KLを出荷。ビール+発泡酒+新ジャンル飲料の総合計数量352万7千KLは前年同期の369万KLに比し4・4%減少にとどまった。