【東京】アサヒビールは、“日本におけるドイツ年”のイベント「東京オクトーバーフェスト」に特別協賛する。
今回の“日本におけるドイツ年”は、1999年1月から2000年9月に、ベルリンを中心としたドイツ全土で、日本を総合的に紹介する「ドイツにおける日本年」が開催され大成功を収めたことから、ドイツ側の発案により2005年4月から2006年3月に開催している。この期間には、ドイツの文化、科学、経済の3つの分野について実施される展示、アート、コンサート、会議、スポーツなど多彩なイベントを開催し、その一つとして「東京オクトーバーフェスト」を開催する。
「東京オクトーバーフェスト」は、ドイツで毎年開催している世界最大のビール祭り「オクトーバーフェスト」の日本版で、9月21~21日に日比谷公園会場、9月28~10月2日に神宮外苑・絵画館前会場の2会場で開催され、それぞれの会場には400人前後の集客が可能なテントを設置し、野外席と合わせて700~800人が楽しめる。
両会場に設置したアサヒビールブースでは、メインブランド「スーパードライ」とともに、ドイツビールとしては国内で唯一アサヒ社がライセンス生産している「レーベンブロイ」を楽しめる。同社では、同イベントを通じて、ビールのおいしさ、楽しさ、文化を消費者に向けて提案し続けていく。