サントリーが5月24日に発売したチューハイ「-196℃」は、発売後わずか5週間で5000万本を超える出荷で、同社チューハイ新商品の販売数量記録を更新している。
同社では、この好調は果実丸ごとのみずみずしい鮮度感、おいしさを実現した同商品の品質の高さが幅広い消費者に受け入れられた結果と推測。発売約1カ月後に実施した消費者調査でも、認知度、飲用経験、リピート率ともに高い値を示した。
また、7月19日からは「サントリー史上最速!100万ケース突破キャンペーン」や、サンプリング活動、テレビ宣伝の強化などを実施し、一層のファン拡大・チューハイ市場の活性化を目指す。