キリンビールは、4月6日の発売以来、好調な販売を続ける「のどごし<生>」の年間販売目標を約3000万ケース(大びん換算)に上方修正した。
新ジャンル市場は、4月以降急速に拡大しており、ビールや発泡酒と合わせた総市場に占める割合は3カ月連続で15%を超えた。その中で「のどごし<生>」は6月までの累計で920万ケースを突破、年間の販売目標である1970万ケースについても早期の達成が見込まれるため、今回上方修正した。
生産体制についても、現在の4工場で引き続き3交替24時間フル稼働での製造を行うとともに、製造拠点の拡大に向け本格的に検討を開始した。また、幅広いニーズに応えるため、250ML缶を投入する。