国税庁が発表した今年1-4月分の酒類課税出荷数量(国産酒類と輸入酒類の合計)は、全酒類合計が266万331KLで、前年同期の275万7840KLに比し3・5%減少した。
主な酒類の前年対比は、清酒5・8%減、合成清酒3・4%増、焼酎甲類2・6%減、焼酎乙類4・4%増(焼酎合計1%増)、ビール10%減、果実酒9・2%減、甘味果実酒8%減、ウイスキー5・8%減、ブランデー17・1%減、スピリッツ類7・1%増、リキュール類16・8%増、発泡酒16・5%減の状況。
また、国産酒類の1-4月分課税出荷数量は255万5450KLで、前年同期の264万8144KLに比し3・5%減少した。輸入酒類の1-4月分課税出荷数量は10万4881KLで、前年同期の10万9695KLに比し4・4%減少し、このうち焼酎甲類は2万3826KLで、前年比2・3%減、果実酒が4万3768KLで、前年比10・8%減となった。