【東京】今年4月に発足した新会社、明治屋商事は7月6日、「全国明治屋商事会」の発足会を東京・虎ノ門のホテルオークラで、取引先メーカー148社、277人が出席して開いた。
同日の発足会では、まず設立趣意書を承認した後、会則、事業計画を決定、第1回全国明治屋商事会の総会で役員の選出を行った結果、会長に荒蒔康一郎キリンビール社長を選任した。
荒蒔新会長は就任のあいさつで、「明治屋商事が発足した時に表明した抱負、方針である『提案営業力の強化』を図っていただき、『物流と情報システムの構築』は目標を高く求めて頑張っていただき、『風土改革』を高めて、新会社スタート時の思いを共有化して、たくましく前進してほしい。過去の財産の上に、新しいスピリットを乗せて、卸業界を引っ張っていただきたい。私どもメーカーも全力でバックアップしていく」と強調した。