フランス食品振興会 アペリティフ祭り、6月第一木曜に世界同時開催

 【京都】フランス食品振興会は6月2日の「アペリティフの日」、世界中で同時開催のアペリティフ祭りを開催し、関西では京都市左京区の関西日仏会館で開催、約500人が来場した。

 アペリティフとは、一般的には食欲を心地よく刺激する「食前酒」という意味で、フランスでは食事の前にワインをはじめとするアルコール飲料やミネラルウォーターなどのソフトドリンクを、おいしいアミューズ・ブーシュ(おつまみ)とともに、おしゃべりを楽しみながらゆったりと過ごす習慣がある。フランス農業省の発案で、毎年6月の第一木曜日が「アペリティフの日」となり、同日は世界中でさまざまなイベントを開催し、アペリティフをおいしく楽しむイベントを展開している。

 関西日仏会館では、テーマを“南仏プロヴァンス”として、本場のアペリティフタイムを提供すべく、地中海の食べ物、飲み物を揃えて来場者に提供した。特にアミューズ・ブーシュは、京都のフランス料理店やホテル関係者などで組織する「京都フランス料理研究会」の協力により、食前酒にマッチした色とりどりのおつまみが揃い、来場者を楽しませた。

 会場には女性を中心とした来場者が集い、おいしいワインとおつまみで、笑顔と会話のあふれるアペリティフの時間を満喫した。

(掲載日:2005年06月10日)

トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.jyokai.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/209


<最近の記事>

  • キリンHDグループ各社 健康プロジェクト始動

  • 若竹屋酒造場 伝える力はぐくむ

  • わんまいる 新年大会「絆」フェスタ

  • 平成20FY酒類消費数量 852万klで2.8%減少

  • 高松小売と県業務用品部会 今年から合同で新年会

  • メルシャン事業方針 2010年は2%増を目指す

  • 11月洋酒出荷 13万7千klで16%増 

  • 明治屋 高島屋大阪店に新店

  • サントリー 国産最軽量2lペットを発表

  • ビール酒造組合 CMの自主基準を強化

  • 当サイトに掲載の記事・写真・図表等の無断転載を禁じます。
    著作権は、株式会社 醸界タイムス社に帰属します。
    Copyright© 2010 The Jyokai Times. All rights reserved.
    個人情報リンクトラックバック