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日本酒造組合中央会が発表した2月の全国清酒および焼酎乙類の課税出荷状況によると、清酒は5万5607KL(概数)で、前年概数対比で7%減少(確数対比では5%減)し、焼酎乙類は3万8941KL(概数)で、前年概数対比で5%増加(確数対比では1%増)にとどまり、伸長率が低下してきた。今年1-2月累計の課税移出数量は、清酒が9万7176KLで、前年同期比4・6%減少し、焼酎乙類が6万9302KLで、前年同期比1・6%の伸長にとどまっている。